ライフハック

大掃除を絶対に1日で終わらせる”たった1つ”の仕掛け

私バブルスは、去年から「忙しいフルタイム主婦でも大掃除を1日で絶対に終わらせる」ことに成功してます!

実は、たった1つのことをしておくだけで、確実に大掃除は1日で終わります!

フルタイムで働く主婦の大掃除は圧倒的に時間が足りない

私は日頃、フリーライターとしてフルタイムで仕事をしているので、「在宅」とはいえ、はっきりいって家は散らかってるし、棚の上にはホコリがいっぱいです…(^^;)

なので、もちろん大掃除の必要性はありあり。

でも時間のなさはフルタイムで働く世の女性と同じレベル。

ということで、大掃除は12月30日に1日ですべて終わらせています

でも、これが可能になったのはここ数年で、それまではなんだかんだとやり残して紅白を聞きながらガスコンロを磨いたりしてたんですよね…。

みんなはこんな方法で大掃除を終わらせてる

ママ友と大掃除の段取りについて話すと、こんな方法を教えてくれました。

11月下旬ごろから少しずつ片付けていく

いきなり一日でやろうとせず、秋から週末ごとに「冷蔵庫の中身整理とトレーを外して洗う」「ベランダの排水溝掃除」など少しずつ片付けていく…という人はママ友の中でもけっこう多いですね。

バブルス
バブルス
 お恥ずかしいことに、私は気の向かないことを先送りにする性格なので、今まで成功したことがないですが…できる人の方が多いはず。

やることの総量が100だとしたら、先に10→20→30と減らしていけば、12月末までの日々を「あと100やらなきゃ」と思いながら過ごすのと比べ、「あと80でいい」「あと70でいい」と思いながら過ごせるので、結局やる量は同じなのにお得ですよね。

ゲームをクリアするのに快感を覚えるタイプの人に良いと思います。

換気扇など時間のかかる箇所は、プロに頼む

私が2019年に真剣に導入を考えているのが家事代行さん。

例えば、私が1時間で5000円の記事を1本書けるとしたら、その間にプロに5000円お支払いして、プロ仕様の道具と腕前で私よりはるかにクオリティの高いお掃除をしていただいた方が良いじゃないですか。


ただ、まだ私には初対面の方に生活ゾーンに入っていただくことに対する心理的ハードルが存在するので、どう気持ちを切り替えていくかがちょっと課題ではあります。

でも、たぶん、1回思い切ってお願いしたらハードルはあっというまに消失すると予想しています。

ちなみにリサイクル専門業者さんいわく「高所得者ほど他人を家に上げるのを警戒する」そうですよ。…おかしいな(笑)


寒いから5月頃にやる

これは欧米では一般的で、”スプリング・クリーニング”と呼ばれています。

(でもいざ5月になると、「みんな今頃大掃除なんてやってないし気分が乗らない」とか言ってやらないダメなわたし。)

事前にやるべきたった1つのことは「寿司屋の予約」

しかし、やっぱり年末に家族だけで掃除を1日がかりで終わらせるぞ!

となったら、やるべきことはたった1つです。

それが

お寿司屋さんの予約」!

…はぁ?

と思われるかもしれませんが、これをしておくと、予約の時間に間に合わせなければいけないという意識が働いて、必ず終わらせることができます!

「ケツカッチン仕事術」って言ってね。

ふざけてないですよ!

精神科医ベストセラー作家の樺沢紫苑先生も、著書『神・時間術』で述べている、れっきとした仕事術の一つなんです。

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ちなみに「ケツカッチン」の意味は↓

「ケツカッチン」とはテレビの業界用語で、「この後に予定が入っている」という意味で、「ケツカッチンなので、今日はこれで失礼します」というように使われます。

(『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』より)

もちろんお寿司じゃなくて焼肉でも中華でもなんでもよいのですが、「終わったらごちそうが待っている」と思ってがんばれるメニューが良いですよね。

途中、子どもがダレてきた頃に、

「ほらがんばって続けよう」と声をかけるのと比べ、

「ほらお寿司の予約時間に間に合わなくなるよ」の方がハッパをかけやすいのも良いです。

ただ、今年はちょっと油断していて前日に予約アプリを開いたら午後6時~7時台の予約はすべて埋まっていて8時しかとれませんでした。 仕方ないのでお昼(と言ってもおにぎりとカップ麺ですが…台所が使えないのと、夜の期待感を高めるため(笑))を午後3時ごろに持ってきて調整しましたが…。

予約は3日前くらいにとっておくのが確実ですね!

おわりに

この方法は、以前の勤め先で私がめちゃくちゃ尊敬していたOさんという女性に教わりました。

仕事で迷ったときは「Oさんだったらどうするか?」と考えて決めればまず間違いないという、頭が良くて感情に流されず、しかも面白いという素敵な人。(10歳くらい年下ですが)

おかげで今年もバッチリ家族に動いてもらい、無事大掃除を済ませてお寿司食べに行きましたよ!

(2018/12/30 スシローにて)

 

31日はピカピカの台所でおせち作りに専念し、すっきりしたリビングでおいしいものを並べてテレビ見て笑いながらゆっくり新年を迎えることができました。

バブルス
バブルス
 と言っても、最後の伊達巻きが完成したのが夜10時ごろですけどね~(^^;)

来年のお正月はぜひ、家族のスケジュールを早めに押さえ、みんなで大掃除を済ませて下さいね。

バブルス
バブルス
 3日前までにはお寿司の予約!ですよ。