会員制リゾート・GFC越前パラデシア取材旅行に行ってきました【食事&レストラン編】

【PR】本記事は会員制リゾートGFC様提供のPR記事です。

こんにちは、ライターのバブルスです。

2021年夏、ニューノーマルの時代に「所有しない別荘」として注目を集めている会員制リゾート「GFC」

今回は、いくつもある施設の中から、福井県越前海岸の絶景を望む「GFC越前パラデシア」に取材に行ってきました。

全2回のうち、前回の「施設&お部屋編」に続き今回は「食事&レストラン編」。

レストラン「Parado(パラド)」にて、フレンチの夕食と洋朝食をいただいたレポートと、現地でのレストラン以外の食事調達方法なども紹介しますね。

バブルス
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日本海や北陸の新鮮な食材にこだわったフレンチは、こちらもまさに「楽園」です

▼Vol.1【施設・お部屋編】はこちらから

-会員制リゾート・GFC越前パラデシア取材旅行に行ってきました【施設&お部屋編】-

レストラン「Parado(パラド)」評判の地産地消のフレンチを

到着日の夕食に伺ったのは、本館内のレストラン「Parado(パラド)」です。

インフィニティプールが目の前にあり、その向こうは青い海という素敵なロケーション♪

夕方、予約の6時半にテーブルにつくと、あたりはピンク色に…

この日の日没時間は午後7時10分。まだ日が高くカーテンで夕方の日差しをさえぎっているためこんなムーディーな雰囲気なんです(笑)。

ソムリエでもある岩﨑シェフから「ワインはいかがいたしましょう」と。

普段そんな機会はめったにないので焦りつつ、お魚料理に合わせて白ワインからおすすめの銘柄をお願いしました。

フランスのシャンパーニュで働いていた頃は、500種類以上のシャンパンのテイスティングもしてきたというシェフ、

「お客様のお好みにあった味わいを…と追求しているうち、こんな小さなレストランなのに常時80種類以上のワインを揃えるようになってしまったんです」

と話します。

このワインも、すっきりさわやかなのにブドウの香りが豊かで、さすが感動のおいしさでしたよ!

バブルス
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この白は比較的どこでも手に入りやすいそうです。また買わなきゃ…!

今回いただいたのは2種類のうちの”ESPRIT(エスプリ)”コース。素材や調理方法は季節によりもっとも美味しさを引き出すものを選ぶため、少しずつ変わるそうです。

どこれもおいしいのはもちろん、見た目がとにかく美しいので、写真つきで1品ずつ紹介しますね!

■1品目:旬の鮎を丸ごと使った ヴルーテ・イルフロッタン風 根セロリのブランマンジェ・シャドークイーンのベールと共に

「ヴルーテ」とは、フランス料理の代表的なソースの1つだそう。ほろ苦い鮎の風味がするとろりとしたソースの上に飾られているのは、パリパリに薄く焼いたシャドークイーン(じゃがいも)です。

■2品目:福井県越前産アジを軽くレモンでマリネ 燻製した鯖のピューレ 丸山さん華クイントマト 三国産キャロットラペを添えて

中央のお魚、大きさから「鯖(サバ)」だと思っていたらなんと「鰺(アジ)」なのだそうです。

シェフいわく、「このアジは目の前の日本海であがったんですが、これだけ大きなサイズは築地市場でもなかなか出回らないですよ」と。

手前のトマトは「華クイン」というのですが、私はひとくち食べて「!!!」となりました。

甘くて皮が薄くてジューシーで、もちろんフレッシュ

こちらも地元生産者さんの育てたプレミアムトマトで、帰りに道の駅などで買えないか聞いてみたのですが、人気すぎて全国から注文が入り、一般には手に入らないそうです。残念。。。

果物も得意で品評会の入賞は常連らしく、シェフによると

「以前入賞したブドウは1房100万円以上していましたね」

だとか!

味わいのある風合いのお皿は、地元福井の土で焼き上げたものこだわりは食材だけでなく食器にまで及んでいるのですね。

■3品目:福井産 三橋さんの原木椎茸のムース 平岡さん温泉玉子 ソースセトワーズ

中央の白いムースには、プリプリした食感の刻んだ魚介類が…と思ったら、なんと地元産の「椎茸」なんです。

イカの旨味が凝縮されたオレンジ色のソース・セトワーズは、シャガールゆかりの川辺の土の色を模しているとか。

蓮の葉のようなガラスの器も素敵ですよね。

このお皿も地元のガラス工房「ワタリガラススタジオ」さんのものだそうです。GFC越前から車で20分ほどの場所にあるので、帰り道に立ち寄ってみるのもよさそう。

越前海岸のガラス工房 ワタリグラススタジオ(ガラス製作・販売、ガラス体験)

■4品目:福井産アマダイのクリュスティアン 季節の恵みを添えて

「クリュスティアン」とは、フランス語で「サクサクの食感」という意味だそうです。

この日は、日本海を代表するお魚・アマダイを二種類のサクサク仕上げに料理して下さいました。(どちらか1種が提供されます)

こちらは、ウロコを逆立てて揚げることでサクサク・パリパリの食感を出したもの。

もう1品は、細い春雨のような素材を巻いて揚げたもの。

バブルス
バブルス
 「サクサク」も奥深いですねえ

アマダイは近くの漁港の船頭さんが一本釣りしたものを「神経〆」してじっくり熟成したものだそうで、旨味が濃い!濃い!と感動しながらいただきました。

■お口直し:パイナップルとハーブのグラニテ

さて、そろそろ海に夕日が沈む頃。

カーテンを開けていただき、ワイングラスを片手に(スマホも!)外を眺めます。

スタッフさんに「夕日もうすぐ沈みそうですね」と話すと、「今日も焼けそうですね~」と。

バブルス
バブルス
ここの方は、毎日この壮大な夕日を見ているんですね

グラニテ(シャーベット)は、フレッシュなパイナップルに地元産のミントなどのハーブが効いて爽やか~。

■5品目:A4黒毛和牛シャトーブリアンの低温ロースト 旨味を凝縮したソースを流して

お口直しのあとはお肉料理。1時間以上じっくりとローストしたシャトーブリアンのローストは、「近年こんなおいしいもの食べたことがない選手権」の優勝候補といった幸せなお味でした!

カラフルな付け合わせのお野菜は、それぞれ味付けも調理法も変えているそう。

からりと揚げたもの、グリルしたもの、ほのかなスパイス風味が香るもの…と、素材の味を生かしつつも最後まで新鮮に味わえました!

■デセール・ド・ジュール(本日のデザート)

デザートはシェフとご夫婦の岩﨑パティシエによるもの。アイスクリームやフルーツがいっぱいでテンション上がります~!

奥の細長いスイーツは、フランスではポピュラーなおやつの「リ・オレ(お米のミルク煮)」をカリっとキャラメリゼした皮で巻いた1品です。

すっかり夜が訪れた頃、食後のコーヒーにまで焼き菓子・生チョコ・生キャラメルがついてくるという、女子にはたまらないコースでした!

朝の海を眺めてゆったり朝食を

朝食も同じレストラン「「Parado(パラド)」」でいただきました。

現在、感染予防対策として、お料理やパンはモーニングプレートとして座席に持ってきていただけます。

コーヒー・紅茶・ジュース・牛乳や、ゆで卵・ジャムなどは中央のテーブルから各自自由におかわりできます。

日頃、朝はお弁当作りや送り迎えでバタバタなので、キラキラ輝く朝の海を眺めながら誰かに作ってもらった朝食をゆっくりいただくなんて、幸せすぎて…

バブルス
バブルス
泣いてもいいですか

という気持ちでした…!

お部屋で食事を楽しむなら

なお「GFC越前パラデシア」の滞在中には、施設内のレストランを利用する以外に次のような楽しみ方も可能です。

レストランから各お部屋へケータリング(配達)

レストランのフレンチコース(組数限定)のほか、しゃぶしゃぶ、海鮮鍋、トマト海鮮鍋などをお部屋に届けてもらうことができます。

(※お部屋タイプによりケータリング不可の場合あり)

近隣の提携飲食店より、各お部屋へケータリング

自然ゆたかなロケーションのため、近隣に市街地はありませんが、GFC越前の近くに点在する料理店から、お刺身や海鮮を中心としたお料理を届けてもらうことができます。

(私が滞在したときはお部屋に各店舗のメニューの一部や電話番号が置いてありました)

近隣の飲食店に出かける

冬の日本海と言えば「カニ」ですよね。

シーズンにはGFC内のレストランでカニのフルコースをいただくこともできますし、近隣のお店へカニづくしのお料理を食べに行かれる方も多いそうです。

もちろんそれ以外の季節も海の幸が楽しめます。

素材を持ち込み、お部屋で料理の腕をふるう

戸建てタイプのお部屋には調理設備一式が整っているため、来る途中に北陸の海の幸や野菜といった食材を調達してお部屋で料理することもできます。

「ふっと出かけたくなって問い合わせたら、たまたまお部屋が空いていたから、とにかく訪れてのんびりしたい」

そんな時は買ってきたお料理やお弁当を温めるだけでも、この景色が目の前なら十分なごちそうですよね。

※なお、GFC越前の周辺には飲食店は何軒かありますが、最寄りのコンビニまで車で約10km(17分)、スーパーは約15km(25分)ほど離れています。

到着後に買い出しに行くよりは、あらかじめ購入を済ませておき、着いたら施設内でゆっくりする方が時間を有効に使えそうですよ。

バーベキューガーデンでワイワイ

GFC越前パラデシアには敷地内にバーベキュー専用エリアが設けられており、炊事場やコンロ・テーブルが揃っているので、家族や友人同士でワイワイと楽しむことも可能です。

お肉や野菜の持ち込みはもちろん、シーフードバーベキュー素材の配達も予約できるそうです。

バブルス
バブルス
 飲み物は、本館やバーベキューエリアに清涼飲料水とビール・アルコールなどの自動販売機があります

おわりに:一度は味わいたい評判のフレンチ、さすがでした

GFC越前パラデシアは、北陸越前海岸の海の幸と山の幸が豊かな場所にあり、本場ベルギーやフランス・東京など一流の店で腕を磨いたシェフのフレンチが味わえるとして、口コミやレビューでも高い評価を獲得しています。

今回私もいただいてみて、評判は本当だと実感。

バブルス
バブルス
 東京や大阪で同じ内容のコースなら(そもそも素材が入手できないと思いますが)、お値段2倍ではすまない気がします…!

今回は夏にお邪魔しましたが、秋・冬・春と、それぞれ季節の素材がどんな風に味わえるのか考えるとワクワクします。

GFCは完全会員制のため、会員になるとこの「Parado(パラド)」のスペシャルなフレンチをはじめ、他のレストラン併設のレストランを利用できるようになります。

「会員になるにはどうすればいい?」「子供や孫と一緒に利用できる?」など、詳細は公式サイトで。無料で資料請求できます↓

■隠れ家ヴィラ、別荘をシェアする会員制リゾート「GFC」

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