【プロフィール】バブルスはこんな人です
ライター自己紹介
ライターのバブルスです。
ライターとして活動を始めたのは2006年頃なので、ライター歴20年になります。
途中、育児や子供の持病などでライター業を減らしたりお休みしたりしつつ、パートと兼業で活動していましたが、年々ライティングのご依頼が増えてきたため、2018年に独立しました。
幼少期から毎週20冊以上の本を読み続けて身に付いた日本語の表現力と、ヒアリング力・質問力に高い評価をいただいており、取材に基づいて書いた記事では毎回「想像以上に分かってくれている」「ここまで自社らしさ、自分らしさを伝えられるとは」「お願いして本当に良かった」等のお声を多数いただいています。
漢字検定2級を取得し、過去20年間に誤字脱字や文法ミスによる書き直し等は一度もなく、クラウドソーシング「ランサーズ」での「ライティングスキルテスト」で上位5%の成績と高い文章力を持っています。
AIはどのように活用している?
AIを活用して幅広くクライアントに価値を提供するフリーランスのコミュニティ「AIフリーランス組合」(旧ライター組合)で、毎週、最新の実例に基づいたAI活用術の講座運営に企画からオンライン出演まで携わっているため、AIへの最適な指示出し(プロンプト)からフロー設計、著作権やセキュリティ、アウトプットの改善まで精通しています。
生成AIを安全に活用するための知識を証明する「生成AIパスポート」資格も2025年に取得しました。
ただし、AIにコンテンツ制作を丸投げするのではなく、もっとも大切な「お客さまが何を売りたいのか」「競合と比較してどのような強みを持っているのか」「どのようなストーリーのある商品サービスか」などをしっかりと伺い、記事のゴールを明確化した上で、以下の作業をAIに指示出ししています。
- 理解(業界・クライアント・競合他社)
- リサーチ(テーマ、SEOとLLMOの現在地、競合サイト、市場)
- 執筆後の校正や一次ファクトチェック(最終チェックは人間が行います)
- 分析のためのデータ集計・整理
これらをAIで効率化することで、「具体例を教えてください」「この記事から資料請求につながる導線を作りませんか?」など、独自情報のヒアリングや、問い合わせ・売上の増加に結びつく提案の時間を生み出し、結果としてより成果の出るコンテンツを提供できるようになりました。
また同水準のコンテンツでもより早く・よりリーズナブルに提供することで、お客さまにAI活用のメリットを還元しています。
経歴
学生時代~最初の就職
関西の私大英文学科を卒業。
海外へ出る仕事をしたいと思っていたものの、当時はバブル崩壊直後の氷河期で航空会社は軒並み募集ゼロ。旅行会社も大学の就職課で「あきらめろ」と言われましたが(←今思うと、就職課がそんなこと言う…?)、奇跡的に3社から内定をもらうことができ、某大手旅行会社に就職しました。
予約手配のほか、添乗員として海外・国内合わせて100回近く旅をしました。
この時の経験に基づいた旅行記事は、「ネットや本で調べればわかることだけでなく、プラスアルファの情報が入っている」として、大変喜んでいただいています。特にハワイは非常に好きで詳しいため、ほぼ常時ハワイ関連の記事をお引き受けしている状態です。「書いてほしい」と言う方はぜひ!
あるハワイ関連企業のホームページでは、複数のキーワードで検索1位を数年以上キープし、なかには外務省より上位表示されている記事もあります。
AIに「△△エリアでハワイの〇〇会社といえば?」と聞くと最初に紹介されるようにもなりました。
ハワイまわりで「自社のコラム・SEO・インタビューなどのコンテンツを作って発信・集客したいけど手が回らない…」という場合はぜひご相談下さい!
ハワイ州観光局公式「ハワイスペシャリスト検定 ハープウ(上級)」取得
ブラック職場だったため、無念の退職
旅行会社の仕事自体はとても楽しくやりがいがありましたが、私が配属になった営業所はあまりに勤務時間が長く(ほぼ毎日終電・残業代なし)、残念ながら3年で退社しました。
その後はシステム導入コンサルティングの会社へ。
軌道に乗るまで先方のオフィスに常駐して使い方をレクチャーしたり、開発担当へ要望を持って帰ったりする業務で、この時に身につけたWebまわりの知識が現在の仕事に活かされているだけでなく、多くの会社を内側から見せてもらう貴重な経験ができました。
今でも情報システム部門の方にSaaSの導入事例を取材する際に現場の働き方をリアルに思い浮かべて質問できるなど、ライティングにも役立っています。
この頃の経験から、働き方(特に女性の)については、ライフワークとして扱っていきたいテーマでもあります。
結婚・出産・病気
その後結婚・出産・育児で仕事をセーブしつつ、娘を2人育ててきました。すっかり大人になった今は、トータルで振り返ってみて初めて分かる子育てのあれこれ(その時は大変だったけど子どものためにぜひやってあげたいこと、そんなに必死にならなくても大丈夫だったことなど)を記事として数百本も連載しています。
私は2009年と2011年にガンで手術をしていまして、さいわい発見も早く現在は薬や放射線などの治療はいっさいしていませんので、一応完治しています。
ラテン語に「メメント・モリ/memento mori(死を思え)」という言葉がありますよね。
ガンになる前、私はその意味が全く理解できませんでした。今元気に生きているのに、なんで死のことを考えなくちゃいけないの?縁起でもない。と。
病気をして、「来年の今頃ここにいないかもしれない」とリアルに感じた時に初めて、
「命には期限があり、本当にやりたいことをして、世界に愛情を注ぐことができるのは、その間だけなんだ」
ということを理解し、理由をつけてそれを後回しにしたり、出し惜しみするのは本当にもったいないことだと思いました。
もちろん、好きなことだけやって生きていけばいい・そのために誰かに迷惑や負担をかけてもいいということではありませんが、病気をしてから自分の「本当にやりたいこと」が分かるようになり、それを実行する勇気も持てるようになりました。
現在はライティングを軸にコンテンツマーケ・集客支援を行なっています
現在、おもに以下のようなお仕事のご依頼を多く承っております。
- 導入事例記事:インタビュー+執筆+撮影
- 採用向け記事:社内インタビュー、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)note制作支援など
- SEO記事:企画からキーワード設計・執筆・入稿・分析まで
- LLMO/AIO:AI引用の計測から、引用されるようになるための施策提案・実施まで
- 広報:イベント企画、SNS、プレスリリース作成配信
- 海外法人の日本市場展開向けローカライズ:日本でどういう訴求や表現が受け入れられるのかを熟知したライターならではのブラッシュアップ
- オウンドメディア用コンテンツ作成・リライト:コンテンツはしっかりあるのに、発信レベルまで書き上げるリソースが不足している個人・法人向け
- ライティング・文章力向上サポート(個人・法人・ライター志望者向け)
多くのメニューで、最初のご相談から企画・実際のコンテンツ作成・発信・分析まで、ご希望に応じてワンストップでご依頼いただけます。
これまでのお仕事詳細は、
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また、「こんな記事を書いてもらえないかな?」「取材に来てほしい、行ってほしい」というご相談やご依頼は、
からお気軽にどうぞ。
ライティングや文章を通じ、クライアントの皆様の目標やゴール達成に貢献し、読んでくれた方に「面白かった」「役に立った」と感じていただけるのが最高の幸せです。
